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トランプ砲とは・・・

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仮想通貨(暗号資産)のトランプ砲とは2025年3月2日に仮想通貨推進派のドナルド・トランプ氏がSNSで「ビットコインとイーサリアムが好きだ。仮想通貨準備金(ビットコイン準備金)の中心はビットコインとイーサリアムになる」と発言してビットコインが一時8000ドル上昇した原因を指す。

またソラナ($SOL)、リップル($XRP)、カルダノ($ADA)を名指し、大統領令として署名した戦略的仮想通貨備蓄(仮想通貨準備金)に含むと発言したことを含む。一方でメディアのPoliticoによるとこのソラナなどの名指しはフロリダの有力ロビイスト、Braian Ballard(ブライアン・バラード)氏のクイラアントであるリップル社のXRPが含まれていることに気づき「使われた」と激怒、Ballard氏を出禁にしたという。

類義語 : 習近平砲
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人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのRollupとはL2におけるコア技術の一つで、イーサリアムL1のセキュリティを享受しつつ、トランザクションやEVMによるコントラクト実行をオフチェーンで行うハイブリッド技術を指す。
 
Rollupの仕組み トランザクションのバッチ処理をオフチェーンでバリデータが行い、シーケンサー(Sequencer)がイーサリアムL1上にデプロイされたコントラクトに書き込むハイブリッド形式で運用する。またRollupではEVMを実装が難しいPlasmaやState Channelのような他のL2コア技術と異なり、EVMを標準的に実装できることから、即座のL2戦力となるという利点がある。
 
Proto-Danksharding イーサリアムのShapellaの次期大型アップデート”カンクン”で導入されるEIP-4844、通称Proto-Danksharding(プロト・ダンクシャーディング)ではこのRollupのトランザクションを特別なBlobs(ブロブ)として取り扱う実装が行われる予定となっている。このProto-DankshardingによりRollupではガス代を最大100分の1まで削減でき、事実上のイーサリアムのスケーラビリティも増大することになる。
 
Optimistic Rollup一覧 Optimistic Rollupを採用したイーサリアムL2ネットワークは主に
 
・Arbitrum(アービトラム)=ARBトークン
・Optimism(オプティミズム)=OPトークン
・Base(ベース)=トークンなし
・Metis Andromeda(メティス・アンドロメダ)=METISトークン
・Boba Network(ボバネットワーク)=BOBAトークン
 
の5つとなる。
BaseおよびMetis Andromeda、Boba NetworkはOptimismをベースとしたフォークチェーンとなる。
 
zk-Rollup一覧 zk-Rollupを採用したイーサリアムL2ネットワークは主に
 
Linea(リネア):トークンなし(LNAトークン発行か?)
Scroll(スクロール):トークンなし(SCRLLトークン発行か?)
zkSync(ジーケーシンク):トークンなし(ZKSトークン発行か?)
StarkNet(スタークネット):STRKトークン
Polygone zkEVM(ポリゴン・ジーケーEVM):トークンなし
 
の5つでLineaとScrollは2023年6月現在テストネットのみでメインネットローンチはしていない。