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トランプ砲とは・・・

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仮想通貨(暗号資産)のトランプ砲とは2025年3月2日に仮想通貨推進派のドナルド・トランプ氏がSNSで「ビットコインとイーサリアムが好きだ。仮想通貨準備金(ビットコイン準備金)の中心はビットコインとイーサリアムになる」と発言してビットコインが一時8000ドル上昇した原因を指す。

またソラナ($SOL)、リップル($XRP)、カルダノ($ADA)を名指し、大統領令として署名した戦略的仮想通貨備蓄(仮想通貨準備金)に含むと発言したことを含む。一方でメディアのPoliticoによるとこのソラナなどの名指しはフロリダの有力ロビイスト、Braian Ballard(ブライアン・バラード)氏のクイラアントであるリップル社のXRPが含まれていることに気づき「使われた」と激怒、Ballard氏を出禁にしたという。

類義語 : 習近平砲
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人気仮想通貨用語辞典

仮想通貨(暗号資産)におけるエアドロップとは、利用しているユーザーに対して発行したガバナンストークンなどの仮想通貨を付与することを指す。エアドロップは必ずしもトークン発行時だけでなく、イーサリアムL2の”Optimism”などは3回に渡ってOPトークンのエアドロップを行っている。
 
高額エアドロップを得るには? エアドロップでは高額になるケースなどが多くあり、イーサリアムL2のパーペチュアルDEXのdYdXが2021年9月に発行したDYDXトークンでは最大で1アカウント(EOA)につき1500万円を記録した。
 
 
このようなエアドロップの対象になるにはエアドロップの公式発表がある1ヶ月前までにそのプロトコル(L2、zkEVM、DeFi、NFTなど)を利用しておく必要がある。
2023年までのArbitrumのARBトークンの例では
 
・アクティブユーザー(2ヶ月、6ヶ月、9ヶ月以上)
・出来高が1万ドル、5万ドル、10万ドル以上
・公式ブリッジを使い、1万ドル、5万ドル、25万ドルをブリッジ
・4TX、10TX、25TX、100TXの利用
 
などの条件が設けられており、これらを全てクリアした場合には最大数のエアドロップが付与されている。
 
2023年はエアドロップの年 2023年に入ってOP Stackを採用したイーサリアムのL2やzkEVMなどが多くローンチしており、10チェーン以上のエアドロップを狙うことができる。
高額のエアドロップが狙えるチェーンとしては14種類のL2、zkEVM、ブリッジなどがある。
 
チェーン名コア技術開発元 zkSync ErazkEVMMatter Labs StarknetCarioVMStarkWare LineazkEVMConsensys Polygon zkEVMzkEVMPolygon Labs ScrollzkEVMScroll.io TaikozkEVMTaiko Labs BaseOP StackCoinbase ZoraOP StackZora Labs MantleOP StackBitDAO DeBank ChainOP StackDeBank MantaPolygon CDKp0x Labs LayerZeroBaaSLayerZero Labs WormholeBaaSWormhole Labs Orbiter FinanceブリッジOrbiter Finance