最新の墨汁マガジン

ビザンチウム(英:Byzantium)とは・・・

ツイート

イーサリアムのネットワークバージョン名でメトロポリスに属する。2017年10月16日に実装されたメトロポリスのPt.1で、イーサリアムのマイニング報酬を5ETHから3ETHに減少させるEIP-649がはじめて実装された。ゼロ知識証明をベースにしたZcashのzk-SNARKsの実装や新たなOPCODEの追加などが行われた。

スポンサードリンク

人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムL2のzkSync Liteとは非zkEVMのzk-Rollupを採用したzkSyncのネットワークを指す。zkEVMを導入してイーサリアムのEVMと同様のコントラクト実行をすることができるzkSync Eraに対し、簡易版のzk-Rollupとして考えることができる。
zkSync Lite上のDEX zkSync Liteは非zkEVMチェーンだが、ZigZagというレバレッジDEXが利用することができる。
 
zkSync LiteからzkSync Eraへのブリッジ zkSync LiteとzkSync Eraは平行した別々のzk-Rollupとなっており、zkSync LiteからzkSync Eraへの直接のCross-Rollup(クロス・ロールアップ)のブリッジをすることは2023年6月現在できない。そのためOrbiter Finance(オービターファイナンス)やLayer Swap(レイヤースワップ)などの次世代Cross-Rollupブリッジプロジェクトを使用する必要がある。