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オラクル(英:Oracle)とは・・・

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オラクルとはイーサリアムなどにおけるイーサリアムネットワーク上のコントラクトへ外部データを取り込むためのノードやプロジェクトを指す。またイーサリアムのDeFiではオラクルのトラストポイントを無くすため、UniswapやCurve Financeなどで得られるデータをオラクルとして活用する事がトレンドである。

例えばイーサリアムネットワーク上では今週の天気や為替情報などのデータをネットワーク内で取り込むために外部とのデータ連携が必要となる。イーサリアムにはこのような外部データを取り込む”入り口”として古くからOraclizeなどがあり、Maker DAOのKeeperやChainlinkなどが代表例となる。*アメリカのオラクル社とは異なる。

イーサリアム2.0のCasperでは乱数の生成を外部オラクルから取り込むことなく、RANDAOを活用している。

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ETH1とはイーサリアム2.0と比較してイーサリアムのレガシーチェーン、つまり2020年11月現在稼働しているイーサリアムネットワーク、またはレガシーチェーンのネイティブトークンの$ETHを指す。ETH1はイーサリアム2.0側から見た視点であり、ステーキングをする際にエンドポイントとしてETH1ノードを必要とする。
ここにおけるETH1ノードとは、GethやNethermindなどイーサリアム1.0クライアントでイーサリアムブロックチェーンを同期し、ネットワークに参加しているコンピュータを指す。