最新の墨汁マガジン

オラクル(英:Oracle)とは・・・

ツイート

オラクルとはイーサリアムなどにおけるイーサリアムネットワーク上のコントラクトへ外部データを取り込むためのノードやプロジェクトを指す。またイーサリアムのDeFiではオラクルのトラストポイントを無くすため、UniswapやCurve Financeなどで得られるデータをオラクルとして活用する事がトレンドである。

例えばイーサリアムネットワーク上では今週の天気や為替情報などのデータをネットワーク内で取り込むために外部とのデータ連携が必要となる。イーサリアムにはこのような外部データを取り込む”入り口”として古くからOraclizeなどがあり、Maker DAOのKeeperやChainlinkなどが代表例となる。*アメリカのオラクル社とは異なる。

イーサリアム2.0のCasperでは乱数の生成を外部オラクルから取り込むことなく、RANDAOを活用している。

スポンサードリンク
イーサリアムトレジャリー企業「TORICO」墨汁うまいが登壇、イーサリアムの未来を語る

人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムの”The Scourge”とはマージ(The Merge)後の5つの開発ロードマップの1つであった「The SplurgeからPBSを独立させた開発ロードマップ」を指す。2022年11月にVitalikによって提案されたMEV関連の開発となり、ブロック提案とトランザクションのピックアップを分離するためのPBS(プロポーザー/ビルダーセパレーション)が主な実装となる。
The Scourgeの分離によりThe SplurgeではVDFとAccount Abstractionがメインの実装予定となる。