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オラクル(英:Oracle)とは・・・

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オラクルとはイーサリアムなどにおけるイーサリアムネットワーク上のコントラクトへ外部データを取り込むためのノードやプロジェクトを指す。またイーサリアムのDeFiではオラクルのトラストポイントを無くすため、UniswapやCurve Financeなどで得られるデータをオラクルとして活用する事がトレンドである。

例えばイーサリアムネットワーク上では今週の天気や為替情報などのデータをネットワーク内で取り込むために外部とのデータ連携が必要となる。イーサリアムにはこのような外部データを取り込む”入り口”として古くからOraclizeなどがあり、Maker DAOのKeeperやChainlinkなどが代表例となる。*アメリカのオラクル社とは異なる。

イーサリアム2.0のCasperでは乱数の生成を外部オラクルから取り込むことなく、RANDAOを活用している。

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イーサリアムのStrawmanとは、2026年2月26日に公表された今後5年の開発ロードマップであり、Beam ChainベースのL1高速化や量子コンピュータ耐性までを年次計画で整理した新たな開発指針を指す。
イーサリアムのStrawmanとは? イーサリアムのStrawmanとは、2026年2月26日に発表された今後5年の開発ロードマップであり、Beam ChainベースのL1高速化、zkEVMによる1万TPS、L2のDASによる10万TPS、匿名トランザクションや量子耐性などを年次計画で整理した開発指針である。
Strawmanの開発項目 主な開発項目はELとCL、DAレイヤーに分かれており、下記表の通りとなる。
レイヤー改善場所項目プロトコル 1CLレイテンシーファイナリティFast Confirmation 2CLアクセシビリティバリデータ役割ePBS 3DAレイヤースループット書き込みSparse Blobpool 4DAレイヤースループット読み込みCell-Level messages 5ELスループットガス代Galmserdam Repricing 5ELサステナビリティステートBALs