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オラクル(英:Oracle)とは・・・

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オラクルとはイーサリアムなどにおけるイーサリアムネットワーク上のコントラクトへ外部データを取り込むためのノードやプロジェクトを指す。またイーサリアムのDeFiではオラクルのトラストポイントを無くすため、UniswapやCurve Financeなどで得られるデータをオラクルとして活用する事がトレンドである。

例えばイーサリアムネットワーク上では今週の天気や為替情報などのデータをネットワーク内で取り込むために外部とのデータ連携が必要となる。イーサリアムにはこのような外部データを取り込む”入り口”として古くからOraclizeなどがあり、Maker DAOのKeeperやChainlinkなどが代表例となる。*アメリカのオラクル社とは異なる。

イーサリアム2.0のCasperでは乱数の生成を外部オラクルから取り込むことなく、RANDAOを活用している。

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イーサリアムのMakerDAOとはアルゴリズミックステーブルコインの元祖であり、オーバーコラテラルを採用したステーブルコインDAIを発行するDeFiプロトコルを指す。Maker DAOは2024年8月27日にリブランドを行い「Sky.money」となった。今後はガバナンストークンをMKRからSKYに変更し、DAIはUSDSとなる。
 
MakerDAOの概要  
開発元MakerDAO 公式X(Twitter)@SkyEcosystem メインネットローンチ2017年12月18日 資金調達額7950万ドル(121.16億円) トークンシンボルMKR(SKY) プロトコルトークンDAI(USDS) 対応チェーンイーサリアム, Arbitrum, Optimism, Base, zkSync, Lineaなど 種類アルゴリズミック・ステーブルコイン コア技術オーバーコラテラル 創設年2014年 トークン配布方法ICO  
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