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フラッシュローン(英:Flash Loan)とは・・・

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イーサリアムDeFiにおけるフラッシュローンとは、コントラクトなどにより1つのトランザクションで多額のDAIやUSDCなどを借入、そのまま返済するという一時的なローンを指す。このフラッシュローンでは、一度のトランザクションで借入と返済を処理するため、高額な借入を行ったとしても金利はほとんど発生せず、ガスのみがコストとしてかかるのが特徴。

フラッシュローンを悪用した攻撃として、bZxが提供するDEXのFulcrumでUniswapやCompound、dYdXと2020年2月15日に当時まだ流動性の低かったWBTCを利用した価格操作を行う攻撃が行われ、最大で1億円近い損害がでた。

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ETH1とはイーサリアム2.0と比較してイーサリアムのレガシーチェーン、つまり2020年11月現在稼働しているイーサリアムネットワーク、またはレガシーチェーンのネイティブトークンの$ETHを指す。ETH1はイーサリアム2.0側から見た視点であり、ステーキングをする際にエンドポイントとしてETH1ノードを必要とする。
ここにおけるETH1ノードとは、GethやNethermindなどイーサリアム1.0クライアントでイーサリアムブロックチェーンを同期し、ネットワークに参加しているコンピュータを指す。