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表面利回り(英:Gross Yield)とは・・・

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表面利回りとは主に不動産投資で使われる用語で、投資元本に対して経費や手数料などを引かずにどれだけのリターンが得られるかを指す。イーサリアムのDeFiにおいて表記されているAPYは、主に表面利回りを指し、ETHで支払うコントラクトのガスなどは含まれていない。

ガスや手数料などのコストを差し引いた実際の利益は実質利回りという。

 

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人気仮想通貨用語辞典

ETH1とはイーサリアム2.0と比較してイーサリアムのレガシーチェーン、つまり2020年11月現在稼働しているイーサリアムネットワーク、またはレガシーチェーンのネイティブトークンの$ETHを指す。ETH1はイーサリアム2.0側から見た視点であり、ステーキングをする際にエンドポイントとしてETH1ノードを必要とする。
ここにおけるETH1ノードとは、GethやNethermindなどイーサリアム1.0クライアントでイーサリアムブロックチェーンを同期し、ネットワークに参加しているコンピュータを指す。