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デポジットデータ(英:Deposit Data)とは・・・

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デポジットデータとはイーサリアム2.0のステーキングにおいて、ローンチパッドを使用してデポジットコントラクトに32ETHをステーキングする際に必要となるファイルを指す。デポジットデータを生成するには、イーサリアム公式のCLIアプリをGithubからダウンロードし、Keystore作成時に同時に生成される。

このデポジットデータがないと32ETHのステーキングをローンチパッドで行うことができず、バリデータとしてBeacon Chainに参加することができない。メインネットとGoerliテストネットのGoETHでデポジットデータは異なり、Pyrmontテストネットに参加するにはメインネットとはKeystoreとデポジットデータを生成しなければならない。

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イーサリアムのRandomness Beaconとはイーサリアム2.0のBeacon Chainで得る乱数を生成するRANDAOのような「誰にも予想ができず、操作もできない乱数を定期的に生成するサービス」を指す。乱数の生成は一見平等に見えるが実は非常に複雑な問題を抱えており、この平等な”Randomness Beacon”をブロックチェーン上で実現するのは非常に難しい。
イーサリアムの開発ロードマップの一つであるThe SplurgeではRANDAOが提供しているRandomness BeaconをVDFを導入することでより分散されたセキュリティの高い乱数を得ることで、バリデータのコミッティ選出やShardingへのアサイン問題などを解決する。