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Uniswap v3(日:ユニスワップv3)とは・・・

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Uniswap v3とは、イーサリアム上のDEXであるUniswapが2020年5月5日にメインネットにローンチした新たなコントラクトのバージョンを指す。Uniswap v3では新たにConcentrated Liquidityという流動性をUniswap v2と比較して最大で4000倍にもすることができる仕組みが実装されており、トレーダーはUniswap v3を利用することでv2と比較してベストプライスでETHやUSDCなどをスワップすることができるようになる。

またUniswap v3ではスワップ手数料を3段階に設定することができ、0.05%、0.3%、1%が設定されている。他にはUniswapのオラクルとしてのデータ提供改善などが行われており、次世代型のAMMDEXであると言えるだろう。

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バリデータとはイーサリアム2.0において、Beacon ChainやShard Chain上で新たなブロックをスロットに提案したり、アテステーションを行いCasper FFGのコンセンサスに参加するノードを指す。イーサリアムレガシーチェーンではPoWのEthashが採用されており、ブロック生成はマイナーが行うためGPUリグを組む、またはASICを購入するというイーサリアムネットワーク外の投資が必要である。対してイーサリアム2.0のバリデータでは32ETHをローンチパッドを介してデポジットコントラクトににステーキング(デポジット)することでバリデータとして登録することができる。
2020年12月1日にイーサリアム2.0がメインネットでスタートするため、最大でバリデータ報酬として年間21.6%を報酬として得ることができる。32ETHステーキング後にバリデータとしてイーサリアム2.0に参加するにはPrysmなどのETH2クライアントをインストールした後、GethなどでETH1ノードを建て、Beacon Nodeとバリデータノードを起動しなければならない。またバリデータはイーサリアム2.0のコンセンサスに常にオンラインで参加しなければならず、そうしない場合バリデータペナルティを受けてスラッシュされるため注意