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プライスレンジ(英:Price Ranges)とは・・・

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プライスレンジとはUniswap v3のConcentrated Liquidityを利用した新しい流動性マイニングにおいて、流動性を提供する価格帯を決めた範囲のことを指す。Concentrated Liquidityにおける流動性マイニングでは、現在のETHやUSDCなどの流動性プールのマーケット価格から例えば100USDC単位での上下の流動性提供や、1000USDCの上下など自分が望む流動性マイニングを行う範囲を指定する。

プライスレンジは今後マーケット価格がどのように推移するかを予め予測しておき、適切な値動きに合わせた設定が重要となる。またステーブルコインや対アルトコインペアなどによって適切なプライスレンジは異なるため、プライスレンジの分布やマーケットに合わせて柔軟に対応する必要がある。

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ジーニアス(GENIUS Act)法とは「The Guiding and Establishing National Innovation for U.S. Stablecoins Act」の略であり、USDTやUSDCのようなステーブルコイン(Stablecoin)を規制する法律を指す。米上院は2025年6月17日にジーニアス法案を可決、ドナルド・トランプ大統領によって同年7月17日に署名された。
なぜジーニアス法を制定したのか? 米国がジーニアス法を制定したのはステーブルコイン規制を明確にするためであり、米規制当局としてはステーブルコイン自体を証券と定義するのか、決済手段等の通貨とするのかでSECやCFTC、OCCで異なるという問題が浮上。従ってステーブルコインは証券定義ではないことを明示的にする必要があった。