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バリデータ(英:Validator)とは・・・

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バリデータとはイーサリアム2.0において、Beacon ChainやShard Chain上で新たなブロックをスロットに提案したり、アテステーションを行いCasper FFGのコンセンサスに参加するノードを指す。イーサリアムレガシーチェーンではPoWのEthashが採用されており、ブロック生成はマイナーが行うためGPUリグを組む、またはASICを購入するというイーサリアムネットワーク外の投資が必要である。対してイーサリアム2.0のバリデータでは32ETHをローンチパッドを介してデポジットコントラクトににステーキング(デポジット)することでバリデータとして登録することができる。

2020年12月1日にイーサリアム2.0がメインネットでスタートするため、最大でバリデータ報酬として年間21.6%を報酬として得ることができる。32ETHステーキング後にバリデータとしてイーサリアム2.0に参加するにはPrysmなどのETH2クライアントをインストールした後、GethなどでETH1ノードを建て、Beacon Nodeとバリデータノードを起動しなければならない。またバリデータはイーサリアム2.0のコンセンサスに常にオンラインで参加しなければならず、そうしない場合バリデータペナルティを受けてスラッシュされるため注意

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仮想通貨(暗号資産)の「ハッキングは買い」とは仮想通貨独自の投資格言であり、大元は2016年8月に起きた香港の仮想通貨取引所「Bitfinex(ビットフィネックス)」が11万9756BTCの巨額ハッキングを受け、ビットコインが大暴落したものの年末には大幅な高騰を見せたことから言われている。
ハッキングが原因でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が暴落した場合、その原因は仮想通貨のプロトコルなどが理由ではない場合が99%であり、一時的なハッカーの投げ売りやリスクオフとはなるものの程なくしてV字回復。むしろハッキング前より高騰することから「ハッキングは買い」と言われるようになった。いわゆる事実売り、噂で買うなどと同様の投資格言。