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32ETHとは・・・

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32ETHとはイーサリアム2.0において、バリデータになるためにイーサリアムネットワークにステーキングするETHの必要数。EIP-1011のハイブリッドCasper FFGでは当初、1,000ETH~1,500ETHとして提案されていたが、イーサリアム2.0のフェイズ0となるBacon Chainにおいては2018年6月に提案された32ETHを前提に開発、リサーチされている。

2020年1月にBeacon Chainをローンチ予定で、32ETHをデポジットコントラクトにステーキングすることでイーサリアムバリデータになることができる。

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イーサリアムのMakerDAOとはアルゴリズミックステーブルコインの元祖であり、オーバーコラテラルを採用したステーブルコインDAIを発行するDeFiプロトコルを指す。Maker DAOは2024年8月27日にリブランドを行い「Sky.money」となった。今後はガバナンストークンをMKRからSKYに変更し、DAIはUSDSとなる。
 
MakerDAOの概要  
開発元MakerDAO 公式X(Twitter)@SkyEcosystem メインネットローンチ2017年12月18日 資金調達額7950万ドル(121.16億円) トークンシンボルMKR(SKY) プロトコルトークンDAI(USDS) 対応チェーンイーサリアム, Arbitrum, Optimism, Base, zkSync, Lineaなど 種類アルゴリズミック・ステーブルコイン コア技術オーバーコラテラル 創設年2014年 トークン配布方法ICO  
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