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ニーモニックフレーズ(英:Mnemonic Phrase)とは・・・

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ビットコインやイーサリアムにおけるニーモニックフレーズとは、シードフレーズやパスフレーズなどと呼ばれ、Trezorなどのハードウェアウォレットなどのアカウントを復元する際に使用される11、20、24の英単語を示す。イーサリアムのKeystoreや秘密鍵のように、複製して複数のUSBメモリやHDDなどで管理できる一方、ハードウェアウォレットでのバックアップはニーモニックフレーズによるものになり、このフレーズを紛失してしまうと、仮想通貨のコントロールを失うことになる。

イーサリアム2.0の32ETHステーキング時のバリデータのデポジットでもニーモニックフレーズが生成され、イーサリアム2.0のアカウントを管理する重要なバックアップとなる。

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イーサリアムのFOCILとは「Fork-Choice enforced Inclusion Lists」の略で、Beam Chainで導入が予定されている新たなプロトコルを指す。ブロック提案を行うプロポーザーがMEVにより意図的にトランザクションの検閲を行う問題に対応するものであり、「インクルージョンリスト」により一定のトランザクションを強制でプロポーザーがトランザクションをブロック提案に含めるという方式。
バリデータはインクルージョンリストコミッティとしてランダムに選出され、ブロックプロポーザーはそのインクルージョンリストからブロック提案を行う。