最新の墨汁マガジン

ニーモニックフレーズ(英:Mnemonic Phrase)とは・・・

ツイート

ビットコインやイーサリアムにおけるニーモニックフレーズとは、シードフレーズやパスフレーズなどと呼ばれ、Trezorなどのハードウェアウォレットなどのアカウントを復元する際に使用される11、20、24の英単語を示す。イーサリアムのKeystoreや秘密鍵のように、複製して複数のUSBメモリやHDDなどで管理できる一方、ハードウェアウォレットでのバックアップはニーモニックフレーズによるものになり、このフレーズを紛失してしまうと、仮想通貨のコントロールを失うことになる。

イーサリアム2.0の32ETHステーキング時のバリデータのデポジットでもニーモニックフレーズが生成され、イーサリアム2.0のアカウントを管理する重要なバックアップとなる。

スポンサードリンク

人気仮想通貨用語辞典

ステーキングとはイーサリアム2.0のバリデータにおいてバリデータとして登録するために、32ETHをデポジットコントラクトにデポジットする行為を指す。イーサリアム2.0では32ETHをローンチパッドを介してステーキングすることでバリデータとしてアクティベートされ、Beacon Nodeとバリデータノードを建ててイーサリアム2.0へ参加することで、最大年間21.6%のバリデータ報酬を得ることができる。
イーサリアム2.0テストネットのPyrmontテストネットに参加するには、32GoETHをGoerli上のデポジットコントラクトにステーキングする必要があり、メインネットとデポジットコントラクトのアドレスが違うため注意。