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ファーミング(英:Farming)とは・・・

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イーサリアムDeFiのファーミングとは、ETHやUSDC、DAIなどでイールドファーミングを行い収益を得ることを指す。主に流動性マイニングとは別となり、Curve FinanceのCRVやUniswapのUNIなどを収益として得ることをファーミングと呼び、「ファーミングする」などとして動詞として活用されている。

2020年のCompoundのガバナンストークン$COMPがローンチされるまでは、イーサリアムDeFiにおいてファーミングという言葉は存在しなかった。

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イーサリアムDeFiのガバナンストークンとは、イーサリアム上のプロジェクトが新しい機能の追加や除去、割合などを変更したり、新たな提案を行う権利を付与するトークンを指す。当初は機能しないとされていたが、Maker DAOなどではハイレベルなガバナンスを実現しており、Curve FinanceやYearn Financeなどはより広域の提案が行われ、実際に実装されている。
ガバナンストークンではトークン保有量により投票の影響力を加重されており、多くのガバナンストークンを保有していれば実装の提案などを行うことができる。ガバナンストークンはプロジェクトの分散が目的となっているが、Compoundがローンチした$COMP以降、イールドファーミングとしてDeFiの収益の一部となっている。
Curve Financeでは$CRV、Yearn Financeでは$YFI、Uniswapは$UNIがガバナンスに使用される。ガバナンストークンはあくまでプロジェクトの方向性などを決めるものであって、全てをコントロールするものではない。