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ファーミング(英:Farming)とは・・・

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イーサリアムDeFiのファーミングとは、ETHやUSDC、DAIなどでイールドファーミングを行い収益を得ることを指す。主に流動性マイニングとは別となり、Curve FinanceのCRVやUniswapのUNIなどを収益として得ることをファーミングと呼び、「ファーミングする」などとして動詞として活用されている。

2020年のCompoundのガバナンストークン$COMPがローンチされるまでは、イーサリアムDeFiにおいてファーミングという言葉は存在しなかった。

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ジーニアス(GENIUS Act)法とは「The Guiding and Establishing National Innovation for U.S. Stablecoins Act」の略であり、USDTやUSDCのようなステーブルコイン(Stablecoin)を規制する法律を指す。米上院は2025年6月17日にジーニアス法案を可決、ドナルド・トランプ大統領によって同年7月17日に署名された。
なぜジーニアス法を制定したのか? 米国がジーニアス法を制定したのはステーブルコイン規制を明確にするためであり、米規制当局としてはステーブルコイン自体を証券と定義するのか、決済手段等の通貨とするのかでSECやCFTC、OCCで異なるという問題が浮上。従ってステーブルコインは証券定義ではないことを明示的にする必要があった。