最新の墨汁マガジン

プラーター(英:Prater)とは・・・

ツイート

イーサリアム2.0のプラーターとは、Pyrmontに続く新たなイーサリアム2.0 Beacon Chainテストネットであり、バリデータのステーキングテストを行うことができる。プラーターはPyrmontと同様にGoerliテストネット上に展開されており、ETH2初の大型アップデート”アルタイル”ハードフォークからメインのテストネットとして運用される。

Pyrmontテストネットはアルタイル実装によって破棄され、バリデータのスラッシュテストネットなどが行われることから、32ETHのステーキングテストをする場合にはプラーターテストネットを使用することになる。プラーターのローンチパッドは(https://prater.launchpad.ethereum.org/)となっており、ステーキングは32GoETHが必要となる。

類義語 : Pyrmont
関連用語 : アルタイル
スポンサードリンク
Plasma|手数料無料でUSDT送金・1000+TPSの高速処理を実現するステーブルコイン最大手チェーン

人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのMEV-Boostとはフロントランニング防止とBase Feeの高騰を抑制するための独自実装されたプロジェクト「Flashbots」が提供するイーサリアムバリデータ向けのツールを指す。
イーサリアムはMEV-Boostのブロックが9割 2022年11月現在、イーサリアムのブロック生成をマイナーの代わりにバリデータ(プロポーザー)が行うようになり、Beacon Chainに提案される約9割のブロックがMEV-Boostを介したブロックとなっている。MEV-Boostでは通常のブロック提案報酬でプロポーザーが得られるのはEIP-1559のPriority Feeだが、フロントランニングを防止するためのトランザクションでは巨額のETHが支払われることが多く、MEV-Boostでの高い収益性が期待できる。
イーサリアムに標準でPBSの実装提案 MEV-BoostはいわばPBS(プロポーザー/ビルダーセパレーション)であり、2022年11月にVitalikによってPBSを導入するためのイーサリアムの開発ロードマップ「The Scourge」が新たに提案された。