最新の墨汁マガジン

プラーター(英:Prater)とは・・・

ツイート

イーサリアム2.0のプラーターとは、Pyrmontに続く新たなイーサリアム2.0 Beacon Chainテストネットであり、バリデータのステーキングテストを行うことができる。プラーターはPyrmontと同様にGoerliテストネット上に展開されており、ETH2初の大型アップデート”アルタイル”ハードフォークからメインのテストネットとして運用される。

Pyrmontテストネットはアルタイル実装によって破棄され、バリデータのスラッシュテストネットなどが行われることから、32ETHのステーキングテストをする場合にはプラーターテストネットを使用することになる。プラーターのローンチパッドは(https://prater.launchpad.ethereum.org/)となっており、ステーキングは32GoETHが必要となる。

類義語 : Pyrmont
関連用語 : アルタイル
スポンサードリンク
NADA NEWS(旧Coindesk Japan)のWeb3川柳コンテスト2026開催します

人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのRandomness Beaconとはイーサリアム2.0のBeacon Chainで得る乱数を生成するRANDAOのような「誰にも予想ができず、操作もできない乱数を定期的に生成するサービス」を指す。乱数の生成は一見平等に見えるが実は非常に複雑な問題を抱えており、この平等な”Randomness Beacon”をブロックチェーン上で実現するのは非常に難しい。
イーサリアムの開発ロードマップの一つであるThe SplurgeではRANDAOが提供しているRandomness BeaconをVDFを導入することでより分散されたセキュリティの高い乱数を得ることで、バリデータのコミッティ選出やShardingへのアサイン問題などを解決する。