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cbBTC(英:Coinbase Wrapped BTC)とは・・・

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仮想通貨(暗号資産)のcbBTCトークンとは米最大手コインベースが発行するイーサリアム及びL2、ソラナ上のビットコインを指す。cbBTCはビットコイン現物の裏付けを持ち1:1で発行されるいわゆるWBTCがイーサリアムに導入したWrappedトークンの1種である。

 

cbBTCの概要

 

開発元コインベース
対応チェーンイーサリアム, Arbitrum, Base, Solana
種類Wrappedトークン
創設年2012年
メインネットローンチ2024年8月20日
資金調達額5.74億ドル(875.74億円)
公式X(Twitter)@CoinbaseAssets
トークンシンボルcbBTC
総発行数20863.44709147cbBTC(*2024年12月現在)
コントラクト(Ethereum)0xcbB7C0000aB88B473b1f5aFd9ef808440eed33Bf
コントラクト(Base)0xcbB7C0000aB88B473b1f5aFd9ef808440eed33Bf
コントラクト(Arbitrum)0xcbB7C0000aB88B473b1f5aFd9ef808440eed33Bf
コントラクト(Solana)cbbtcf3aa214zXHbiAZQwf4122FBYbraNdFqgw4iMij

 

*プロジェクト別の資金調達額などのデータはこちら

対義語 : cbETH
類義語 : WBTC renBTC
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仮想通貨(暗号資産)の「ハッキングは買い」とは仮想通貨独自の投資格言であり、大元は2016年8月に起きた香港の仮想通貨取引所「Bitfinex(ビットフィネックス)」が11万9756BTCの巨額ハッキングを受け、ビットコインが大暴落したものの年末には大幅な高騰を見せたことから言われている。
ハッキングが原因でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が暴落した場合、その原因は仮想通貨のプロトコルなどが理由ではない場合が99%であり、一時的なハッカーの投げ売りやリスクオフとはなるものの程なくしてV字回復。むしろハッキング前より高騰することから「ハッキングは買い」と言われるようになった。いわゆる事実売り、噂で買うなどと同様の投資格言。