最新の墨汁マガジン

セル・イン・メイ(英:Sell in May)とは・・・

ツイート

仮想通貨の「セル・イン・メイ」とは金融における投資格言の一つ。正しくは、「Sell in May and Go Away, Don’t come back until St Leger day.」という。夏枯れによる第3四半期前半は相場が動かないことにより”St Ledger day”これはイギリスにおける9月第二土曜日に開催される最古の競馬レースまで戻って来るなという格言を指す。

現代ではセル・イン・メイはアノマリーの1つとして認識されており、5月に下落する場合によく用いられる。

類義語 : アノマリー
スポンサードリンク

人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムDeFiのイールドファーミングとは、ETHやERC20トークン、流動性マイニングのLPトークンなどのイーサリアム上のアセットをコントラクトにロックまたはステーキングし、ガバナンストークンなどの利益を得ることを指す。イールドファーミングをすることを略してファーミングなどと呼び、イールドファーミングする投資家をファーマーなどとも呼ぶ。
このイールドファーミングではしばし、流動性マイニングと混同されることがあるが、流動性マイニングは流動性プールにアセットをデポジットして売買する流動性を提供し、そのスワップ手数料を収益としてもらうため、厳密には異なるとなる。また流動性マイニングを包括してイールドファーミングと呼ばれることもある。
イールドファーミングは大口投資家ほど高いリターンを取ることができ、イーサリアムガス代の高騰の原因ともなっている。Curveなどの流動性プールでは年利100%を超えるものも珍しくない。