仮想通貨の「セル・イン・メイ」とは金融における投資格言の一つ。正しくは、「Sell in May and Go Away, Don’t come back until St Leger day.」という。夏枯れによる第3四半期前半は相場が動かないことにより”St Ledger day”これはイギリスにおける9月第二土曜日に開催される最古の競馬レースまで戻って来るなという格言を指す。
BASEトークンのエアドロップ
Baseはまだガバナンストークンを発行していたないが、公式Twitter(X)の1つである@BuildOnBaseでは
「We have no plans to issue a new network token(新規Baseネットワークのトークンを発行する予定はない)」
と明記していた。
一方で2025年下半期には@Baseが
「Base is beginning to explore a network token(Baseはネットワークトークンの発行を模索し始めている)」
と表記しており、上記の発行予定はないという表現は消去されている。
$BASEのTGE
2025年10月に入ってコインベースはBaseチェーンにおけるガバナンス及びトークン設計の専門家を募集しており、リサーチ及びトークン設計の分析、ガバナンスシステムを運用可能にするなどの能力を持つ人材を募集している。
これらに加えBase公式では「if you’ve ever sent a transaction on Base, this post is for you(もしBaseを1回でも使ったことがあるなら、この投稿はあなたのためだ)」
と投稿しており、エアドロップ煽りが加速している。これらのことからBASEトークンのTGEは2025年内または2026年にかけて行われる可能性が高いだろう。