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スプリアスドラゴン(英:Spurious Dragon)とは・・・

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イーサリアムのネットワークバージョン名。2016年11月22日に実装されたホームステッドの改良版。トランザクションスパム攻撃で増大したネットワークのステート木の容量を修正するため、アカウントのリプレイプロテクション、ステート木のクリアリング、最大のコードサイズ制限などを実装。2016年11月24日、空のEOAアカウントを消去する際にコンセンサスバグが起こりGethとParityがお互いにフォーク、マイナーは156ブロックの780ETH分の報酬を失った。

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イーサリアムトレジャリー企業「TORICO」墨汁うまいが登壇、イーサリアムの未来を語る

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イーサリアムL2のzkSync Liteとは非zkEVMのzk-Rollupを採用したzkSyncのネットワークを指す。zkEVMを導入してイーサリアムのEVMと同様のコントラクト実行をすることができるzkSync Eraに対し、簡易版のzk-Rollupとして考えることができる。
zkSync Lite上のDEX zkSync Liteは非zkEVMチェーンだが、ZigZagというレバレッジDEXが利用することができる。
 
zkSync LiteからzkSync Eraへのブリッジ zkSync LiteとzkSync Eraは平行した別々のzk-Rollupとなっており、zkSync LiteからzkSync Eraへの直接のCross-Rollup(クロス・ロールアップ)のブリッジをすることは2023年6月現在できない。そのためOrbiter Finance(オービターファイナンス)やLayer Swap(レイヤースワップ)などの次世代Cross-Rollupブリッジプロジェクトを使用する必要がある。