最新の墨汁マガジン

Trend Research(日:トレンド・リサーチ)とは・・・

ツイート

イーサリアムの「Trend Research」とは、香港を拠点とする仮想通貨(暗号資産)の機関投資家、投資リサーチ企業を指す。主に仮想通貨およびブロックチェーン関連プロジェクトへの投資を行い、イーサリアム上でAaveなどを駆使して60万ETH以上を運用する最大手機関投資家。

Trend Research概要

項目プロジェクト詳細
公式X(Twitter)@Trend_Research_
資金調達額非公開
拠点香港
社名Trend Research
事業機関投資家及びリサーチ
運用資産(AUM)約63万ETH
DeFi運用AaveやUSDCなど

 

1万ETHを追加購入

イーサリアムが下落する中、2025年末には3,500万ドル相当の ETH を購入し、保有量を 60万ETH 以上(約18〜19億ドル相当)へ拡大。さらに2026年1月に入ってからは1万ETHを追加購入しており、SharpLink GamingやBitmineのようなイーサリアム準備金を採用したトレジャリー企業(DAT)と同様にポジションを拡大している。

スポンサードリンク

人気仮想通貨用語辞典

事実売りとはビットコインなどの仮想通貨や米株などの金融市場において「噂で買って事実で売る」という格言があり、ファンダメンタルで相場にとってプラスになることがリークや発表された時にロングエントリーまたはBTCやETH現物などを購入し、実際に実装やサービスが開始された「事実」で利確のための売却が行われることを指す。
 
事実売りは利確フェイズ 相場は「噂で買って事実で売る」の利確フェイズであり、株式市場だけでなくビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨でもよく見られる。この「噂で買って事実で売る」はウォールストリートの古い原理が語源と言われ、金融市場など全体の相場でよく見られる。反対は「噂で買う」
 
ドナルド・トランプ大統領の就任式における事実売り 自身がイーサリアム(ETH)を保有し、NFTコレクションである「Trump Digital Trading Cards」や、ソラナ上で自身のミームコイン「$TRUM(通称:トランプコイン)」などを発行したドナルド・トランプ大統領は就任式となる2025年1月20日を迎えた後、「事実売り」としてビットコインが史上最高値の1707万円を記録したもののそこが頂点となり暴落。
公約通りの3月7日にビットコイン準備金(正しくは仮想通貨準備金)を大統領令として構築を署名するも変わらず事実売りで売られ続けた。その後2025年4月10日、関税や中国に対する100%を超える追加関税による米中貿易戦争などからさらなる下落となっており、典型的な「事実売り」となっている。