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インパーマネントロス(英:Impermanent Loss)とは・・・

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流動性マイニングにおけるインパーマネントロスとは、UniswapやCurveなどの流動性プールにおいて一時的に受ける損失のことを指す。流動性マイニングを行う場合、ETHやUSDCなどのステーブルコインなど1種類以上のトークンをコントラクトにデポジットするが、このペア間のポジションに起因する。

対義語はインパーマネントゲインで、一時的な流動性マイニングのポジションによる偏りで利益がでることもある。インパーマネントロスの状態で流動性プールから引出すと、その損失が確定してしまう。スワップにおける出来高が十分にある場合、インパーマネントロスは基本的に無視できる。

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イーサリアムの”EOA”とはExternally Owned Accountの略で、イーサリアム上のアカウントの種類の1つであり、イーサリアムユーザーがETHやERC20トークンなどを保有するアカウントを指す。俗にいうイーサリアムウォレットは、EOAアカウントの残高を参照、送金やDeFiやNFTなどのスマートコントラクト実行などを行うインターフェイスを表す。
イーサリアムの一般ユーザーのアカウントがEOAであるのに対し、ステーブルコインなどのERC20トークンコントラクトやDeFi、NFTなどはイーサリアム上にEOAによってデプロイされた”コントラクトアカウント”となる。