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イーサリアム先物ETF(英:Ethereum Future ETF)とは・・・

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仮想通貨の”イーサリアム先物ETF”とは、CMEが提供するETHデリバティブ取引のイーサリアム先物をベースとして運用を行う上場投資信託(ETF)を指す。

 

イーサリアム先物ETF

イーサリアム先物ETF(Ethereum Future ETF)とは現物のETHに直接投資するのではなく、CMEが提供するイーサリアム先物を介して運用を行う上場投資信託である。イーサリアム先物ETFではイーサリアム現物ETFと異なり、イーサリアム先物のコントラクトを売買することになり、さらにCMEのイーサリアム先物はキャッシュセトルつまり現物取引ではないデリバティブ取引であるため直接的なETH現物に資金が流れる訳では無い。

米国における初となるビットコインETFも同様にCMEのビットコイン先物に投資を行うビットコイン先物ETFが初の承認となり、2023年9月現在もビットコイン現物に直接投資を行ういわゆる”ビットコイン現物ETF”の承認事例はない。

 

SECによるイーサリアム先物ETFの承認

2023年8月29日、米国証券取引委員会(SEC)は米国で初となるValkyrieのイーサリアム先物ETFが承認された。またゴールドETFの老舗でValkyrie同様にビットコイン先物ETFを提供しているVanEckも同時に承認される見込みだとされている。

 

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ステーブルコインの「Plasma($XPL)」とは、USDT決済に特化して設計された「ステーブルコインチェーン」であり、モジュラーアプローチによるイーサリアムと完全互換を持つEVMチェーンを指す。USDT送金の無料化と1000TPSを超える高速処理を目的としているプロジェクト。
ネイティブトークンは XPL で、TGEと同時に2025年9月25日にメインネットをローンチ。
Plasma概要 Plasmaのプロジェクト概要は下記の表の通りとなる
項目プロジェクト詳細 公式X(Twitter)@Plasma 資金調達額9275万ドル 開発元Plasma ティッカー$XPL メインネットローンチ2025年9月25日 関連技術ステーブルコイン 関連プロダクトPlasma One(クリプトカード) 秒間TX(TPS)1000TPS~ チェーン種類EVMチェーン  
Plasmaの構造と技術的特徴 Plasmaはモジュラー型ブロックチェーン構造を採用、コンセンサスレイヤーにはHotStuff系のPlasmaBFT、実行レイヤーにはRustベースのRethクライアントを使用し、EVM互換性を維持しながら1,000TPS以上の処理性能を実現している。
また、Plasma上ではUSDT送金が無料で行える設計となっており、決済用途に最適化されたUXを提供する。
 
ガス設計とアカウント抽象化 Plasmaはイーサリアムで提唱されているAccount Abstraction(アカウント抽象化)を前提とした設計となっている。将来的にはPaymasterを用いたガス支払いトークンの柔軟化が想定されており、決済時のユーザー負担軽減を目的としている。
 
ビットコイン連携 PlasmaはLayerZeroのOFT規格に準拠したビットコインネイティブブリッジを備えている。これにより、BTCを1:1で裏付けたpBTC(Plasma Bitcoin)を発行可能とし、MPCベース署名による引き出し方式に対応している。