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人気仮想通貨用語辞典

DeFiにおけるLPトークンとはLiquidity Providerトークンのことで、UniswapやCurveなどの流動性マイニングを行う場合のLPのポジションを表すトークンを指す。イールドファーミングではこの流動性マイニングのLPトークンをガバナンスコントラクトなどにステーキングすることで、$UNIや$CRVなどのファーミング収益を得ることができる。
LPは流動性提供者のことであり、LPトークンはその流動性提供者が流動性マイニングを行っていることを示すトークンであるという違いがある。

新着仮想通貨用語辞典

イーサリアム1.0からイーサリアム2.0へと移行する準備段階のネットワークバージョン。主に2.0で導入予定であったeWASMなどを先行実装を予定しており、State RentやIPFS(またはSwarm)などを実装し、フルアーカイブノード問題などに対処する。
イーサリアムのネットワークベースバージョン。セレニティがイーサリアム2.0となるので、現在のEVMとOPCODE、イーサリアムネットワークのセキュリティに裏付けされたトラストレスなスマートコントラクト、Oraclizeを使用した乱数などを外部から取り込む基礎的なイーサリアムネットワークを指す。
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仮想通貨界隈に住み着いた鳥。特技:焦げ芸。墨汁うまいサロンのアイコン作者(鳥?)であり、仮想通貨トレーダー。Twitter:@MG_Mejiro
Store of Valueの略。価値の保存という意味を指し、つまりビットコインなどの仮想通貨において価格を維持でき、資産として安定した投資ができるかの能力を示す。
ブロックチェーンはハッキングされた事例はないが、取引所が不正アクセスを受け、顧客の資産を盗まれることを指す。通称GOX。マウントゴックスやコインチェック、ZaifやBitfinexなど数十億円から500億円に上る顧客資産をハッキングにより盗まれている。
相場は”噂で買って事実で売る”のエントリーフェイズ。ウォールストリートの古い原理が語源と言われ、相場でよく見られる。
事実売りとはビットコインなどの仮想通貨や米株などの金融市場において「噂で買って事実で売る」という格言があり、ファンダメンタルで相場にとってプラスになることがリークや発表された時にロングエントリーまたはBTCやETH現物などを購入し、実際に実装やサービスが開始された”事実”で利確のための売却が行われることを指す。
相場は”噂で買って事実で売る”の利確フェイズであり、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨でもよく見られる。この「噂で買って事実で売る」はウォールストリートの古い原理が語源と言われ、金融市場など全体の相場でよく見られる。
映画ソーシャルネットワークで一躍有名となり、ビットコインで億万長者となった。2014年にウィンクルボス兄弟は機関投資家の対応も考えた取引所Geminiをローンチ、2017年にはビットコインETFでビットコインを10万円から30万円まで押上げた。
半減期とはビットコインが21万ブロックごとにマイニング報酬が半減するプロトコル。金などの希少な金融商品の採掘レートと近似させており、半減期と平均10分というブロック生成時間によりデフレ設定している。
1回目の半減期は2012年11月28日、2016年7月9日に2回目の半減期を迎え、2020年5月12日に3回目の半減期を迎えマイニング報酬は6.25BTCとなり、発行数は18,375,000BTCとなる。2020年5月現在、ビットコインの新規発行数は6.25BTCとなっており、第4半減期は2024年5月頃に迎える予定となっている。
フェイズ2において重要となるテクニカル分析理論。サポートとレジスタンスにより定義されるレンジ相場。
墨汁うまいの独自理論で、フェイズ2から移行した最終フェイズ。トレンド転換が明確なフェイズであり、ブルマーケットとその予兆で構成される。市場の利確フェイズであり、最終フェイズ。
墨汁うまいの自己理論で、フェイズ1から移行したフェイズ。スマートマネーのエントリーフェイズであり、フェイズ1より短期間となる。現物を長期保持するためのエントリーフェイズ。フェイズ2を抜けるとフェイズ3へ移行する。
墨汁うまいの自己理論で、1年間におよぶ下落トレンドを定義するフェイズ。明確なサポートとレジスタンスとの攻防によりフェイズ2へと移行する。
マウントゴックスとはビットコインを一躍日本に知らしめたビットコイン取引所であり、コインチェックハッキングまで仮想通貨盗難被害で世界一であった。
Mt.GOXとはMagic: The Gathering Online eXchangeの略であり、カードゲームのマジック・ザ・ギャザリングの取引所が前身となる。2009年7月にビットコイン取引の提供を開始した。
2011年6月25000BTCがハッキングによって盗まれ、さらに6月23日に424242BTCがコールドウォレットから送金されている。
2013年、マウントゴックスは世界の70%の出来高を誇る巨大仮想通貨取引所となるも、4月に「市場のクールダウン」として取引を突如停止しビットコインが暴落。CoinLabが5月に訴訟を起こし、6月に一時出金停止するも9月に米ドルの出金を完全に停止した。
2014年2月7日にビットコイン出金を完全に停止し、24日にビットコイン取引を停止した後、オフラインになった。詳しい詳細は不明だが、オフラインになるまでに744408BTCが数年に渡ってマウントゴックスから盗まれたとされている。28日、マウントゴックスは破産申請を行い、75万BTCを失ったと発表した。
マウントゴックスCEOのマークカルプレス氏は「ビットコインCEO」などと報道された過去がある。
2017年7月、盗まれたビットコインのマネーロンダリングに関わったとし、BTCeから185億円が押収され、マウントゴックス管財人の小林信明氏へ返還された。
2018年3月、の小林信明氏が35841BTC、平均単価約106万円で382億円分のビットコインを売却したと発表。マウントゴックス破産管財人による大量のビットコイン売却は仮想通貨バブル崩壊の原因とされている。同年6月22日に民事再生が可決し、残りのビットコインは売却されずに債権者へ返還されることが決定した。仮想通貨の盗難やハッキングなどによる資産消失を表す”GOX”の語源。
2021年2月、マウントゴックス破産管財人は東京地裁に約14万BTC、時9000億円相当のビットコイン返金案を提出し、付議決定を行った。
今後の予定令和3年3月24日(水)議決権者確定の基準日、令和3年9月10日(金)議決権不統一行使通知期限日、令和3年10月8日(金)オンライン投票・書面投票期限日、令和3年10月20日(水)14時本再生計画案の決議のための債権者会となっている。早ければ2021年内債権者へのビットコイン返還が決定すると見られる。
マウントゴックスの債権者はビットコイン価格が当時の価格から50倍以上に高騰しているため、当時の現金評価額を大幅に上回る返金額となる異例の事態となっている。
仮想通貨の無料のチャートサイト。イーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)など多くの通貨や仮想通貨取引所に対応しており、無料で使えるインジケータが複数あるが、分析の自由度は低い。2017年3月にKrakenが買収した。サロンではTrading Viewの使用を推奨。
Cryptowatchでは仮想通貨取引所のオーダーブックや約定履歴を見ることができ、スキャルピングには非常に役立つ。
サロン内でのTrading Viewの略称。
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仮想通貨や株、INDEXなどに幅広く対応したチャートサイト。サロンではテクニカル分析に使用し、裏技やアドバンスな使い方を紹介。
CSRCとは、China Securities Regulatory Commissionの略称。PBoCとともに中国国内でのビットコイン規制を取り持ち、2017年に取引所を閉鎖した。
PBoCとは、People’s Bank of Chinaの略で、中国の中央銀行を指す。中国国内において、2013年からビットコイン取引所を規制や指導してきた期間であり、2017年にはPBoCを含む3つの規制当局により国内のビットコイン取引所が閉鎖された。
1年を4つに分割し、3ヶ月を1つの期間とした呼び名。企業や金融商品によって第1四半期の期間が変わる。サロンではビットコイン相場において、主に10月から第1四半期として定めることで、その時の市場を判断する材料としている。俗にQ1または第1四半期という呼び方をする。
中国の最大手マイニングプールの1つ。ビットコインやイーサリアムなど多彩な仮想通貨のマイニングが可能。2017年にはCEO のWang Chun氏が先陣を切り、「ビットコインとライトコインのSegWit導入を支持する」と発表した。
イーサリアムのEtherMineとは、数多く存在するイーサリアムのマイニングプールサービスの最大手。プール手数料1%で、2018年からペイアウトの手数料を無料化した。2019年10月現在、イーサリアムネットワーク全体のハッシュレートの約5分の1となる21.3%を占める巨大プール。全体のシェアではSparkpoolに続いて第2位となる。EthermineのEOAは0xEA674fdDe714fd979de3EdF0F56AA9716B898ec8で、ハッシュレートの総合計は約40TH/sを誇る
マイニングプールの手数料。通常1%がマイニング報酬の支払い前に引かれてアドレスへ送金される。
ビットコインやイーサリアムのマイニングにおいて、個人で1ブロックをマイニングできないマイナーがハッシュレートを持ち寄り、マイニングした報酬を分け合うマイニングノード。よくマイナーと勘違いされるが、マイナーが携わっているのがマイニングプールである。マイナーはいつでもマイニングプールを簡単に変更でき、ソロマイナーはマイニングプールには携わらない。
複数のGPUを組み合わせたマイニング特化のPCのこと。イーサリアムマイニングにおいて、GPUの最大積載量はM/BベースだとASUS B250 Mining Expertが19GPUで最も多い。通常のPCとは違い、大量の電気を使用するのでマイニングリグはPSUが1台以上になる。
Graphics Processing Unitの略。通常グラフィックカードやグラフィックボードと呼ばれ、映像処理に使われるPCパーツ。イーサリアムマイニングにおいて、並列演算処理の得意なGPUを使用してマイニングを行い、CPUよりマイニング効率が良い。マイニングリグは複数のGPUで構成されている。
GO言語で実装されたイーサリアムクライアント。イーサリアムファンデーションにより開発されており、10言語以上のクライアントが存在するイーサリアムの中で、最も人気がある。Ethereum Walletを使用するにはGethが必要となり、イーサリアムチェーン同期を必要とする。
イーサリアムファンデーションによる開発のβ版Dappsブラウザ。現在は2018年からのDappsゲームの普及により、スマホアプリなどにもDappsブラウザが実装されていることで、知名度は低い。2017年12月のChromiumの脆弱性の影響を受け、悪意のあるサイトにより秘密鍵を盗まれる可能性があるという脆弱性があった。Ethereum Walletと勘違いされがちであるが、MistはDappsブラウザでEthereum Walletはウォレットである。SwarmのPoC 3.0が統合されていたものの、2018年7月24日に開発停止となりました。
Keystoreとはイーサリアムにおいて秘密鍵を保管するレポジトリを指す。Keystoreでは秘密鍵をパスワードでロックをかけることができ、送金時やアカウント復元時に必要となる。イーサリアム2.0においてもKeystoreはアカウント作成時に生成され、バリデータをセキュアに保つために重要であるため、必ずバックアップを取らなくてはならない。
Keystoreのパスワードを忘れると送金できなくなるが、もしKeystoreを盗まれたりした場合にパスワードを別保管しておくことで、GOXを免れることができる。イーサリアムクライアントのGethでローカル環境で安全に生成することができ、通常ファイル名は生成した時間であるUTC~からはじまる。
イーサリアム2.0の場合、デポジットCLIアプリとバリデータクライアントでKeystoreを生成する。32ETHステーキング時に生成されるKeystoreはkeystore-m~からはじまるファイル名となっており、イーサリアム2.0ウォレットの場合はall-accounts.keystore.jsonというファイル名となっている。
イーサリアム専用のブラウザ拡張機能型ウォレットインターフェイス。MEWとは異なり、拡張機能としてWeb3.jsを提供する。Metamaskがフィッシングや詐欺の可能性のあるサイトをブラックリストに登録している場合、Metamaskをインストールしておくだけでアクセス時に警告をしてくれる。イーサリアムユーザーは必須の拡張機能。
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