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新着仮想通貨用語辞典

ビットコインが21万ブロックごとにマイニング報酬が半減するプロトコル。金などの希少な金融商品の採掘レートと近似させており、半減期と平均10分というブロック生成時間によりデフレ設定している。

2016年7月に2回目の半減期を迎え、2020年5月前後に3回目の半減期を迎えマイニング報酬は6.25BTCとなり、発行数は18,375,000BTCとなる。

類義語 : 2100万

フェイズ2において重要となるテクニカル分析理論。サポートとレジスタンスにより定義されるレンジ相場。

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墨汁うまいの独自理論で、フェイズ2から移行した最終フェイズ。トレンド転換が明確なフェイズであり、ブルマーケットとその予兆で構成される。市場の利確フェイズであり、最終フェイズ。

墨汁うまいの自己理論で、フェイズ1から移行したフェイズ。スマートマネーのエントリーフェイズであり、フェイズ1より短期間となる。現物を長期保持するためのエントリーフェイズ。フェイズ2を抜けるとフェイズ3へ移行する。

墨汁うまいの自己理論で、1年間におよぶ下落トレンドを定義するフェイズ。明確なサポートとレジスタンスとの攻防によりフェイズ2へと移行する。

ビットコインを一躍日本に知らしめたビットコイン取引所。2014年に初旬にDDoS攻撃を受け、75万BTCが盗まれ、破産。盗まれたビットコインのマネーロンダリングに関わったとし、2017年7月にBTCeから185億円が押収され、マウントゴックス管財人へ返還。2018年3月、破産管財人の小林信明氏が382億円分のビットコインを売却したと発表。同年6月22日に民事再生が可決し、残りのビットコインは売却されずに債権者へ返還されることが決定した。GOXの語源。

仮想通貨のチャートサイト。無料で使えるインジケータが複数あるが、分析の自由度は低い。2017年3月にKrakenが買収した。サロンではTrading Viewの使用を推奨。

サロン内でのTrading Viewの略称。

仮想通貨や株、INDEXなどに幅広く対応したチャートサイト。サロンではテクニカル分析に使用し、裏技やアドバンスな使い方を紹介。

CSRCとは、China Securities Regulatory Commissionの略称。PBoCとともに中国国内でのビットコイン規制を取り持ち、2017年に取引所を閉鎖した。

PBoCとは、People’s Bank of Chinaの略で、中国の中央銀行を指す。中国国内において、2013年からビットコイン取引所を規制や指導してきた期間であり、2017年にはPBoCを含む3つの規制当局により国内のビットコイン取引所が閉鎖された。

1年を4つに分割し、3ヶ月を1つの期間とした呼び名。企業や金融商品によって第1四半期の期間が変わる。サロンではビットコイン相場において、主に10月から第1四半期として定めることで、その時の市場を判断する材料としている。俗にQ1または第1四半期という呼び方をする。

中国の最大手マイニングプールの1つ。ビットコインやイーサリアムなど多彩な仮想通貨のマイニングが可能。2017年にはCEO のWang Chun氏が先陣を切り、「ビットコインとライトコインのSegWit導入を支持する」と発表した。

イーサリアムマイニングプール最大手。プール手数料1%で、2018年からペイアウトの手数料を無料化した。

マイニングプールの手数料。通常1%がマイニング報酬の支払い前に引かれてアドレスへ送金される。

個人で1ブロックをマイニングできないマイナーがハッシュレートを持ち寄り、マイニングした報酬を分け合うマイニングノード。よくマイナーと勘違いされるが、マイナーが携わっているのがマイニングプールである。マイナーはいつでもマイニングプールを簡単に変更でき、ソロマイナーはマイニングプールには携わらない。

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複数のGPUを組み合わせたマイニング特化のPCのこと。イーサリアムマイニングにおいて、GPUの最大積載量はM/BベースだとASUS B250 Mining Expertが19GPUで最も多い。通常のPCとは違い、大量の電気を使用するのでマイニングリグはPSUが1台以上になる。

Graphics Processing Unitの略。通常グラフィックカードやグラフィックボードと呼ばれ、映像処理に使われるPCパーツ。イーサリアムマイニングにおいて、並列演算処理の得意なGPUを使用してマイニングを行い、CPUよりマイニング効率が良い。マイニングリグは複数のGPUで構成されている。

GO言語で実装されたイーサリアムクライアント。イーサリアムファンデーションにより開発されており、10言語以上のクライアントが存在するイーサリアムの中で、最も人気がある。Ethereum Walletを使用するにはGethが必要となり、イーサリアムチェーン同期を必要とする。

イーサリアムファンデーションによる開発のβ版Dappsブラウザ。現在は2018年からのDappsゲームの普及により、スマホアプリなどにもDappsブラウザが実装されていることで、知名度は低い。2017年12月のChromiumの脆弱性の影響を受け、悪意のあるサイトにより秘密鍵を盗まれる可能性があるという脆弱性があった。Ethereum Walletと勘違いされがちであるが、MistはDappsブラウザでEthereum Walletはウォレットである。SwarmのPoC 3.0が統合されていたものの、2018年7月24日に開発停止となりました。

イーサリアム秘密鍵を保管するレポジトリ。秘密鍵にパスワードロックをかけることができ、送金時やアカウント復元時に必要となる。Keystoreのパスワードを忘れると送金できなくなるが、もしKeystoreを盗まれたりした場合にパスワードを別保管しておくことで、GOXを免れることができる。MEWやEthereum Walletで生成することができ、通常ファイル名は生成した時間であるUTC~からはじまる

拡張機能型ウォレットインターフェイス。MEWとは異なり、拡張機能としてWeb3.jsを提供する。Metamaskがフィッシングや詐欺の可能性のあるサイトをブラックリストに登録している場合、Metamaskをインストールしておくだけでアクセス時に警告をしてくれる。イーサリアムユーザーは必須の拡張機能。

イーサリアム公式のローカルインストール型ウォレットインターフェイス。イーサリアムのブロックチェーン同期が必要となり、Gethを必要とする。Mistと勘違いされがちだが、Ethereum WalletとMistは全くの別物。ハードウェアウォレットを使用しない場合、使用推奨。

MyEtherWalletの略称。

イーサリアムウォレットのインターフェイスサービス、通称MEW。公式のウォレットインターフェイスはEthereum Walletであり、ローカルインストールを行うのに対し、MEWはブラウザとローカルが存在する。

Decentralised Exchangeの略。GOXリスクの高い中央集権取引所ではなく、イーサリアムのコントラクトにより不変性と透明性の高さにより、トラストレスに使用できる取引所。取引は取引所のサーバーに依存しない代わりに、イーサリアムネットワークに依存する。

Annual Percentage Rateの略で、年利のこと。DeFiで表示されている利率はAPRであることが多い。

WETHをETHに変換すること。Unwrapすることで売却やETH建てでロングを行ったり、ガスコストとして使用することができる

イーサリアムのETHをWETHへ変換すること。

Wrapped ETHのERC20に準拠したトークンで、1ETH=1WETHにペッグする。DeFiまたはDEXで取引所などの中央集権リスクを持つサービスを使用することなく、非中央集権にレンディングや売買が行えるようにするためのトークン。ETHはREC20トークンには準拠していないため、一度WETHに変換することでDEXやCompound、Maker DAOで使用する。Compoundなどで借りたWETHはUnwrapすることで、取引所などで売却やETH建てでロングすることができる。

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