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新着仮想通貨用語辞典

イーサリアム2.0の初期段階。2020年1月にローンチ予定でイーサリアム1.0レガシーチェーンとCasperチェーンの整合性を保つ、バリデータの管理チェーン。レガシィチェーンとは別レイヤーとなり、バリデータのETHステーキングを管理し、悪意のある攻撃などを検知した際にステーキングされたETHの没収などを行うシステムチェーン。

32ETHをデポジットコントラクトにステーキングすることで、Beacon Chainにバリデータとして登録でき、イーサリアム2.0全体のバリデータ数に応じて年間のバリデータ報酬が変動する。

類義語 : Casper

イーサリアム2.0において、Casperチェーン上で新たなブロックを生成し、ShardチェーンまたはBeacon Chainのセキュリティを担うノード。レガシィチェーンでのブロック生成はマイナーが行い、GPUリグを組むまたはASICを購入するというイーサリアムネットワーク外の投資に対し、バリデータはETHをイーサリアムネットワークにステーキング(デポジット)することでバリデータになることができる。

関連用語 : バリデータ
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イーサリアムの完成版となるネットワークバージョン。2019年4月現在はイーサリアム1.0であり、イーサリアム2.0ではマイニングの必要なレガシィチェーンとは別にBeacon Chain、Sharding、各ShardごとのeWASM、指数関数的Shardなどイーサリアム1.0の数千倍の規模のワールドコンピュータとなる。

イーサリアム1.0からイーサリアム2.0へと移行する準備段階のネットワークバージョン。主に2.0で導入予定であったeWASMなどを先行実装を予定しており、State RentやIPFS(またはSwarm)などを実装し、フルアーカイブノード問題などに対処する。

イーサリアムのネットワークベースバージョン。セレニティがイーサリアム2.0となるので、現在のEVMとOPCODE、イーサリアムネットワークのセキュリティに裏付けされたトラストレスなスマートコントラクト、Oraclizeを使用した乱数などを外部から取り込む基礎的なイーサリアムネットワークを指す。

仮想通貨界隈に住み着いた鳥。特技:焦げ芸。墨汁うまいサロンのアイコン作者(鳥?)であり、仮想通貨トレーダー。Twitter:@MG_Mejiro

Store of Valueの略。価値の保存という意味を指し、つまりビットコインなどの仮想通貨において価格を維持でき、資産として安定した投資ができるかの能力を示す。

ブロックチェーンはハッキングされた事例はないが、取引所が不正アクセスを受け、顧客の資産を盗まれることを指す。通称GOX。マウントゴックスやコインチェック、ZaifやBitfinexなど数十億円から500億円に上る顧客資産をハッキングにより盗まれている。

相場は”噂で買って事実で売る”のエントリーフェイズ。ウォールストリートの古い原理が語源と言われ、相場でよく見られる。

相場は”噂で買って事実で売る”の利確フェイズ。ウォールストリートの古い原理が語源と言われ、相場でよく見られる。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨でも例外ではなく、よく起こる減少のため要注意

映画ソーシャルネットワークで一躍有名となり、ビットコインで億万長者となった。2014年にウィンクルボス兄弟は機関投資家の対応も考えた取引所Geminiをローンチ、2017年にはビットコインETFでビットコインを10万円から30万円まで押上げた。

ビットコインが21万ブロックごとにマイニング報酬が半減するプロトコル。金などの希少な金融商品の採掘レートと近似させており、半減期と平均10分というブロック生成時間によりデフレ設定している。

2016年7月に2回目の半減期を迎え、2020年5月前後に3回目の半減期を迎えマイニング報酬は6.25BTCとなり、発行数は18,375,000BTCとなる。

類義語 : 2100万BTC

フェイズ2において重要となるテクニカル分析理論。サポートとレジスタンスにより定義されるレンジ相場。

墨汁うまいの独自理論で、フェイズ2から移行した最終フェイズ。トレンド転換が明確なフェイズであり、ブルマーケットとその予兆で構成される。市場の利確フェイズであり、最終フェイズ。

墨汁うまいの自己理論で、フェイズ1から移行したフェイズ。スマートマネーのエントリーフェイズであり、フェイズ1より短期間となる。現物を長期保持するためのエントリーフェイズ。フェイズ2を抜けるとフェイズ3へ移行する。

墨汁うまいの自己理論で、1年間におよぶ下落トレンドを定義するフェイズ。明確なサポートとレジスタンスとの攻防によりフェイズ2へと移行する。

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ビットコインを一躍日本に知らしめたビットコイン取引所。2014年に初旬にDDoS攻撃を受け、75万BTCが盗まれ、破産。盗まれたビットコインのマネーロンダリングに関わったとし、2017年7月にBTCeから185億円が押収され、マウントゴックス管財人へ返還。2018年3月、破産管財人の小林信明氏が382億円分のビットコインを売却したと発表。同年6月22日に民事再生が可決し、残りのビットコインは売却されずに債権者へ返還されることが決定した。GOXの語源。

2019年10月現在、未だにマウントゴックスの債権者達はビットコインやビットコインキャッシュなどの返還を行われておれていない。

仮想通貨の無料のチャートサイト。イーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)など多くの通貨や仮想通貨取引所に対応しており、無料で使えるインジケータが複数あるが、分析の自由度は低い。2017年3月にKrakenが買収した。サロンではTrading Viewの使用を推奨。

Cryptowatchでは仮想通貨取引所のオーダーブックや約定履歴を見ることができ、スキャルピングには非常に役立つ。

サロン内でのTrading Viewの略称。

仮想通貨や株、INDEXなどに幅広く対応したチャートサイト。サロンではテクニカル分析に使用し、裏技やアドバンスな使い方を紹介。

CSRCとは、China Securities Regulatory Commissionの略称。PBoCとともに中国国内でのビットコイン規制を取り持ち、2017年に取引所を閉鎖した。

PBoCとは、People’s Bank of Chinaの略で、中国の中央銀行を指す。中国国内において、2013年からビットコイン取引所を規制や指導してきた期間であり、2017年にはPBoCを含む3つの規制当局により国内のビットコイン取引所が閉鎖された。

1年を4つに分割し、3ヶ月を1つの期間とした呼び名。企業や金融商品によって第1四半期の期間が変わる。サロンではビットコイン相場において、主に10月から第1四半期として定めることで、その時の市場を判断する材料としている。俗にQ1または第1四半期という呼び方をする。

中国の最大手マイニングプールの1つ。ビットコインやイーサリアムなど多彩な仮想通貨のマイニングが可能。2017年にはCEO のWang Chun氏が先陣を切り、「ビットコインとライトコインのSegWit導入を支持する」と発表した。

数多く存在するイーサリアムのマイニングプールサービスの最大手。プール手数料1%で、2018年からペイアウトの手数料を無料化した。2019年10月現在、イーサリアムネットワーク全体のハッシュレートの約5分の1となる21.3%を占める巨大プール。全体のシェアではSparkpoolに続いて第2位となる。EthermineのEOAは0xEA674fdDe714fd979de3EdF0F56AA9716B898ec8で、ハッシュレートの総合計は約40TH/sを誇る

マイニングプールの手数料。通常1%がマイニング報酬の支払い前に引かれてアドレスへ送金される。

ビットコインやイーサリアムのマイニングにおいて、個人で1ブロックをマイニングできないマイナーがハッシュレートを持ち寄り、マイニングした報酬を分け合うマイニングノード。よくマイナーと勘違いされるが、マイナーが携わっているのがマイニングプールである。マイナーはいつでもマイニングプールを簡単に変更でき、ソロマイナーはマイニングプールには携わらない。

複数のGPUを組み合わせたマイニング特化のPCのこと。イーサリアムマイニングにおいて、GPUの最大積載量はM/BベースだとASUS B250 Mining Expertが19GPUで最も多い。通常のPCとは違い、大量の電気を使用するのでマイニングリグはPSUが1台以上になる。

Graphics Processing Unitの略。通常グラフィックカードやグラフィックボードと呼ばれ、映像処理に使われるPCパーツ。イーサリアムマイニングにおいて、並列演算処理の得意なGPUを使用してマイニングを行い、CPUよりマイニング効率が良い。マイニングリグは複数のGPUで構成されている。

GO言語で実装されたイーサリアムクライアント。イーサリアムファンデーションにより開発されており、10言語以上のクライアントが存在するイーサリアムの中で、最も人気がある。Ethereum Walletを使用するにはGethが必要となり、イーサリアムチェーン同期を必要とする。

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