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新着仮想通貨用語辞典

・利大損小とは・・・

四字熟語ではないが、投資の世界で利益は大きく取り、早めの損切りやリスク回避で損益を少なくすること。

・アノマリー(英:Anomaly)とは・・・

相場におけるアノマリーとは説明できない事象を指す。ビットコイン相場において、過去の相場を繰り返したり特定の月に暴落暴騰したりするアノマリーが存在する。

・デッドライン(英:Dead Line)とは・・・

主に審議などの最終期限の意。

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・ショート(英:Short)とは・・・

信用取引において、”売り”から入ること。高値で売って安値で買い戻し利益を出すトレード手法の呼び名。

・ロング(英:Long)とは・・・

現物及び信用取引において、”買い”から入ること。安値で買って高値で売却し利益を出すトレード手法の呼び名。

・ワイコフ理論(英:Wyckoff Theory)とは・・・

リチャード・D・ワイコフによる相場理論。

・サポート(英:Support)とは・・・

価格が下落する際に、買いやロングにより定義される支持線。サポートをブレイクすることができると価格下落が見込める

・エスクロー(英:Escrow)とは・・・

リップルレジャーの機能の一つで、条件付してXRPを特定期間ロックアップできるコントラクト。リップル社が保有する600億XRPのうち、550億XRPを2017年5月にロックアップし、10億XRPごとに55のエスクローコントラクトを作成した。2017年末から10億XRPごとにエスクローがアンロックされていくため、1年に120億XRPが放出されることになる。

・OTC(日:店頭取引)とは・・・

仮想通貨取引や証券取引等のような中央集権的な取引所で不特定多数の人物と取引するのではなく、1対1での直接取引、または店頭取引と言われる。機関投資家や非常に大きな価格の取引を行う場合にはOTCで行われる事がある。インドのビットコインプレミアムで人気を博した2016年や中国取引所が閉鎖した2017年にはOTC需要が高まった。

・機関投資家(英:Institutional Investor)とは・・・

銀行や保険会社、ヘッジファンドや投資信託などの個人投資家の資金を預かり、有価証券を取引所する法人や企業。ビットコインETFに投資すると見られる潜在顧客市場として期待されている。

・Upbit(日:アップビット)とは・・・

韓国最大手取引所。2018年まではBithumbが韓国で最大手であったが、現在はUpbitが最も出来高を誇る。Bittrexと提携している。

・Gemini(日:ジェミナイ)とは・・・

ウィンクルボス兄弟の取引所。2017年当時、BZXがウィンクルボス兄弟のビットコインETFの上場申請をし、そのビットコインETFの基準価格となるビットコインオークションを提供。世界で初となるFDICを提供する取引所であり、機関投資家の需要が高いと見られる。

・2100万とは・・・

ビットコインのプロトコル上決められている最大発行数。約4年に1度行われるビットコインのマイニング報酬の半減により、少しずつデフレしていく。

・bitFlyer FX(日:ビットフライヤーFX)とは・・・

ビットコイン現物にペッグしないビットコインのデリバティブとしてbitFlyerに2017年末まで取引サービスを提供。その結果ビットコイン現物価格と40%以上もの乖離が生じた後、価格乖離に伴う手数料の徴収システムSFDの導入を2018年はじめに発表しビットコインの大暴落を引き起こした。ビットコインの2100万の発行制限による、現物の枯渇問題に対応するために導入されたとみられる。

・Bitstamp(日:ビットスタンプ)とは・・・

ヨーロッパを拠点にする古参取引所。マウントゴックスが受けたDoS攻撃と同様の攻撃を2014年に受けた。CMEのビットコイン先物基準価格となるBBRおよびBBRTIの主要インデックス取引所の一つ。BitMEXの基準価格となるインデックスの一つでもある。2015年にハックされたという主張があるが、公式は否定している。

・Binance(日:バイナンス)とは・・・

Bittrexと同様に、大量のアルトコインを上場する経営モデルで世界最大のアルトコイン取引所となった。取引所トークンで関節的なICOを行うモデルを生み出し、その他中国系取引所もこぞって同様の経営モデルの真似を行った。アフィリエイターによる勧誘により、日本で最も有名なアルトコイン取引所となった。2018年3月23日、仮想通貨交換業を持っていないのに日本人に対してサービスを提供したとし、金融庁に警告を受けた。

 

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・Huobi(日:フォビ)とは・・・

元中国三大取引所。中国仮想通貨投資家から信用のないOKCoinに対し、堅実な経営をしていた。現在は中国のPBoCなどの政府機関による仮想通貨とフィアットの取引を禁止されたことにより、国内のHuobiを閉鎖してHuobi Globalとなった。Huobi Groupは、財経やFenbushi Capitalなどの多くの中国資本と定形しているため、中国人からの需要がある。

・Bittrex(英:ビットレックス)とは・・・

Poloniex同様、米国のアルトコイン取引所。2017年末には厳格な上場審査を行うPoloniexとは対象的に大量のアルトコインを上場、アルトコインブームに乗って大きく知名度を上げた。

・Poloniex(日:ポロニエックス)とは・・・

通称Polo。2017年のアルトコイン人気に火をつけた、当時世界最大手アルトコイン取引所。2014年3月、Poloniexが管理していたビットコインの12.3%をハッカーにより盗まれる。ショートとロング需要により仮想通貨のレンディングサービスで最も高い金利が付き、2017年にはビットコインの1日平均利率が0.1%という高金利を推移した。2018年2月26日に米Circleにより買収される。

・カストディ(英:Custody)とは・・・

仮想通貨及び有価証券の保管サービスの意。仮想通貨における秘密鍵の保管リスクを避けるため、高額のイーサリアムなどを機関投資家向けカストディサービスに委託する

・ウォレット(英:Wallet)とは・・・

ブロックチェーン上で保有しているネィティブ通貨(例:イーサリアムのETH)を保有している銀行通帳のような財布。秘密鍵で署名して送金し、仮想通貨では通常誰でもウォレットのアドレスを知っている人は残高、及び送金履歴、送金に関わったウォレットを検索することができる。Zcashのように一部完全匿名なものもある。

・マーケットメイブン(英:Market Maven)とは・・・

一般人にはない非常に深い知識を持つ投資家の意。マーケットメイブンは、一般の人がアクセスできないマーケットの情報を熟知しており、多彩なコネクションを持つ。

・スマートマネー(英:Smart Money)とは・・・

機関投資家やマーケットメイブン、熟練したプロ投資家の投資資金。主にフェイズCにおいて流入する資金と言われている。

・ブロック生成時間(英:Block Time)とは・・・

ブロックチェーンにおいて、1ブロックが生成される時間の平均を示す。イーサリアムでは平均15秒、ビットコインでは平均10秒になるようにネットワーク全体のハッシュレートによってディフィカルティが計算される。

・GTX1060とは・・・

GPUメーカーのNvidiaが提供するチップを使用したマイニングまたはゲーム用グラフィックボード。一般的にイーサリアムマイニングに使用されることから、ハッシュレートやレジスタンスの計算に使用する。GTX1060 6GBでは平均21MH/sのハッシュレートが出る。

・レジスタンス(英:Resistance)とは・・・

価格が上昇する際に、売りやショートにより定義される抵抗線。レジスタンスをブレイクすることができると価格上昇が見込める

・ディフィカルティボム(英:Dfficulty Bomb)とは・・・

イーサリアムの大型アップデートを行う際、マイナーがスムーズに新規チェーンに移行するためのインセンティブを与えるためのプロトコル。設定されたブロックから指数関数的にディフィカルティが上昇し、最終的にマイニングが不可能となる。ハードフォークごとにディフィカルティボムを調整し、新規チェーンへの移行準備を行う。

・ハッシュレート(英:Hashrate)とは・・・

マイニングにおいてコンピュータが秒間にどれだけのハッシュ関数を計算できるかを示す。ネットワークのハッシュレートが高いほど、ブロックチェーンは改ざんが理論上不可能となり安全と言える。NVIDIA Geforce GTX1060 6GBなどでは平均21MH/s(秒間に210万ハッシュ)、イーサリアムASICのAntminer E3では200MH/sほどである。

・デッドクロス(英:Dead Cross)とは・・・

長期線が短期線を上から追い抜き、クロスすること。トレンド転換目安

・セレニティ(英:Serenity)とは・・・

イーサリアムのネットワークバージョン名でイーサリアムの基礎バージョンとなる1.0の新バージョンイーサリアム2.0。メトロポリスの次のバージョン名となり、Beacon Chainを追加することでレガシーチェーンはPoWのままCasperを導入、ShardingとeWASMを導入するフェイズが複数分割されて実装される予定

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