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新着仮想通貨用語辞典

ハッシュ関数の性質を利用し、乱数を生成するDAOプロジェクト。Oraclizeによる中央集権リスクを避け、イーサリアムネットワーク上で漸化式を使用しない乱数を生成することができる。ETH2.0において、Beacon ChainにRANDAOで生成したRNGを使用する。

イーサリアム上でコントラクトにより非中央集権に資産をレンディングすることができる。ICOは行っておらず、資金調達全ラウンドで約1000億円を調達。2019年6月現在、イーサリアムをはじめとし、DAI, REP, USDC, 0x, BATを手軽にレンディングができ、同年5月にはCompound v2をローンチした。

関連用語 : APR DAI Maker DAO
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Maker DAOのコントラクトにより、ETHにより裏付けされた世界初の非中央集権ステーブルコイン。プロトコルにより1DAI=1USDにペッグするように調整されている。DAIの由来は中国語の「貸」が由来で、貸すまたはローンという意味である。イーサリアムのガス単位であるweiの由来”Wei Dai”ではない。Compoundによりレンディングができ、APRは10%を超えて推移することがよくある。

関連用語 : Compound v2 DEX APR

Decentralised Autonomous Organisationの略で、イーサリアム上で形成する非中央集権な自立経済。The DAOとは違い、DAOプロジェクト全体を指す。

ステーブルコインDAIの発行元であるDAOプロジェクト。ETHを担保にステーキングすることで、DAIを発行することができる。DeFiの火付け役であり、DAOの初の成功例であるとも言え、2018年末にはわずか1ヶ月ほどでロックされているETH数が100万ETHから200万ETHに増加。イーサリアム市場供給量の2%を超えている。

2016年4月にローンチしたイーサリアム初のDAOプロジェクト。開発者やイーサリアムファンデーションの多くの人物が投資したものの、2016年5月にコントラクトの脆弱性を突いたハッキングを受け、市場供給量の約14%ものETHが盗まれる。同年7月20日、イーサリアムの不変条件を変更したハードフォークを行い、破棄した元チェーンににマイナーが目をつけイーサリアムクラシックが誕生した。

ある価格のレジスタンスラインを基準に反発し、三角を2つ形成するチャートパターン。俗に相場の天井でダブルトップを形成すると、価格が下落するとされている

ある価格のサポートラインを基準に反発し、逆三角を2つ形成するチャートパターン。俗に相場の底でダブルボトムを形成すると、価格が上昇するとされている

本来インフレとは、物価が上昇することを指しますが、仮想通貨ではビットコインなどのプロトコルによって強制的に供給が減らされていくことで、需要>供給という状態を作り出すことを指す。

イーサリアムやビットコインで、マイニングを行う個人または企業を指す。PoWを採用しているブロックチェーンでは、新規発行されるETHやBTCはマイナーしか得ることができず、トランザクション手数料はマイナーが得る。イーサリアムはPoSにセレニティで移行予定であるが、現時点ではBeacon Chainを介しセレニティでもマイニングは継続される。

イーサリアムやビットコインなどのネットワークは、マイナーが与えられた問いに対する解答を総当たりで並列演算することで、先に解を見つけたマイナーが新規発行のETHまたはBTCを得ることができる。この行為が金を採掘(マイニング)することに似ていることから、マイニングと呼ばれる。

相場において、その通貨が向いている方向を指す。例えば上昇傾向にある場合、トレンドは上で、下降傾向にある場合はトレンドは下となる。

トレードにおいて、トレンドに逆らい上昇時にはショート、下落時にはロングするというトレードスタイル。一般的でトレード難易度は順張りより高く、初心者は大きな損失を出しやすい

トレードにおいて、トレンドに沿って上昇時にはロング、下落時にはショートするというトレードスタイル。一般的にトレード難易度は逆張りより低い

一般的によく知られているチャートパターン。英語ではReverse Head and Shouldersといい、ソーサーボトム3つで形成され、最高価格のソーサーボトムが人の頭、左右が肩のように見え、相場で底を示すことが多い。

一般的によく知られているチャートパターン。英語ではHead and Shouldersといい、ソーサートップ3つで形成され、最高価格のソーサートップが人の頭、左右が肩のように見え、相場で天井を示すことが多い。

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ビットコインのスクリプトで、HTLCによるオフチェーンの高速支払いでスケーリングするというもの。ペイメントチャンネルを開き、アトミックスワップによってペイメントチャンネル間のビットコイン送金を可能とする。SegWitによりマリアビリティ問題を解決したことで、ペイメントチャンネルを無期限で開くことができる。

イーサリアムクラシックが計画しているネットワークアップデート。イーサリアムが2016年に実装したスプリアスドラゴンと2017年のビザンチウムをイーサリアムクラシックに統合するというもの。

IPFS同様に、DHTベースの分散ストレージ。2017年7月24日にPoC3.0がMistに統合された。ETH1.xでフルノードまたはチェーンデータを保存するのに使用される可能性がある。

Ethereum flavored WebAssemblyの略で次世代のEVM。WebAsseblyにより構築されており、EVMと同様にスタックマシン。当初はセレニティでの実装予定であったが、ETH1.xで実装される予定となった。イーサリアム2.0において、フェイズ2でのShard Chain上に実装される予定である。

単一のスマートコントラクトを指す。例えば実装されているMaker DAOやAugurなどのスマートコントラクトを”コントラクト”と呼ぶ。

イーサリアムファンデーション主催で開催されるデベロッパーカンファレンス。2016年DECON2開催時を狙って、イーサリアムネットワークにDoS攻撃が行われ、その結果としてタンジェリンホイッスルとスプリアスドラゴンが実装された。

Contract for Differenceの略語で、差金決済取引の意。取引する際にエントリーした価格と利確した価格の間の利益または損益を得ることができるデリバティブ。ビットコインではBitMEXやbitFlyer FXがCFDであり、ビットコイン現物ではない。

またはゼロ和。英語にすると0 Sum、つまり合計が0となるもの。bitFlyerやBitMEXが提供しているビットコインのデリバティブ取引は送金したり支払いに使用することができず、すべてゼロサムであり、自分の利益は誰かの損失であるということ。

四字熟語ではないが、投資の世界で利益は大きく取り、早めの損切りやリスク回避で損益を少なくすること。

相場におけるアノマリーとは説明できない事象を指す。ビットコイン相場において、過去の相場を繰り返したり特定の月に暴落暴騰したりするアノマリーが存在する。

主に審議などの最終期限の意。

信用取引において、”売り”から入ること。高値で売って安値で買い戻し利益を出すトレード手法の呼び名。

現物及び信用取引において、”買い”から入ること。安値で買って高値で売却し利益を出すトレード手法の呼び名。

リチャード・D・ワイコフによる相場理論。

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